豊胸手術は注入家のバストアップ手術を受ける人が多くなってきました

鼻中隔延長術

鼻中隔延長術の方法とその費用について

鼻中隔延長術とは鼻の先を下向きに長くし、鼻の形をすっきりとさせる美容整形施術です。生まれつき鼻が短い人、鼻の先端部が上を向いたブタ鼻の人、L型プロテーゼ挿入後に鼻が上向きになってしまった人、正面から見た時に鼻の穴が見える人などに適しています。 手術は鼻の穴を左右に分けている鼻中隔軟骨に自分の耳や肋骨から採取した軟骨を継ぎ足します。手術方法には外側から見える皮膚表面を切開するオープン法と、鼻の穴の中から切開するクローズ法があります。オープン法は視野が広く状態を正確に把握しながら施術できますが、外から見える傷跡が数か月間残ります。クローズ法は傷跡が残りませんが、オープン法に比べ施術が難しくなり、大きな変化を希望するときはお勧めできません。鼻中隔延長術の費用は60〜90万円程度となっています。

鼻中隔延長術のメリットとデメリット

鼻は顔の中心にあり、顔全体のバランスに大きな影響を与える存在です。鼻中隔延長術のメリットは半永久的に鼻の形が良くなり、顔全体に好影響が及ぶことです。鼻中隔延長術では自分の体から採取した軟骨を利用するので、異物の混入に対する不安やストレスがありません。 しかし、鼻中隔延長手術は鼻の手術の中でも難度が高く、このため、医師の選択は慎重に行う必要があります。 デメリットとしては正しく手術が行われないと、鼻先がゆがむ、鼻腔が狭くなり下から見ると鼻中隔が膨らんで見えたり、呼吸がしずらくなります。また、数年経ってから鼻先の皮膚が薄くなり軟骨の輪郭が浮き出る恐れもあります。他にもオープン法による傷跡、クローズ法による施術の失敗、軟骨採取の際の傷跡などがあります。